ウォーキングブリーチ 料金 注意点

ウォーキングブリーチについて-その料金と注意点-

ウォーキングブリーチとは?


ウォーキングブリーチとは、神経がない歯を白くするホワイトニングの方法の一つです。
通常ホワイトニングは、生きている歯にしか施すことができず、効果が期待できないのですが、ウォーキングブリーチでは、神経がない歯でも白くすることができます。
この方法は、かなり前から行われており、神経の穴の中にホワイトニング剤を注入し、仮詰めして帰宅します。
神経の中にホワイトニング剤を入れると聞くと、痛いのでは?と思う方もいると思いますが、死んでいる神経の中に入れるので、痛みはありません。
神経の中に入れた薬剤は、何度か交換する必要がありますが、高い効果が期待できます。
歯科医院やクリニックなどの椅子の上ではなく、歯の中に薬剤を入れて日常生活を送りながら(歩きながら)ホワイトニングを行うので、この名前がついたようです。


ウォーキングブリーチの注意点


ウォーキングブリーチは、神経が死んだ歯でも白くすることができるという大きなメリットがありますが、注意点もあります。
歯科医師の指示通りに薬剤を交換しないと、歯が白くなりすぎてしまうことがあります。
また、薬剤の交換や除去の際に、歯に穴をあける必要があり、歯の中にガスがたまって歯が割れやすくなるというデメリットもあるため、注意が必要です。
ウォーキングブリーチは、死んだ歯でも白くすることができる方法ですが、手間がかかる上に、ホワイトニング技術の進歩によって、他の方法でも死んだ歯をホワイトニングできるようになってきているため、あまり行われていないようです。


ウォーキングブリーチの料金


ウォーキングブリーチは、以前は保険が適用されていたため、そう高くはありませんでしたが、保険改正によって保険適用外となり、他のホワイトニング同様高くなっています。
1回1歯あたり1000円〜2000円程度が相場のようです。
ウォーキングブリーチにかかる期間は、約1ヶ月で4〜5回薬剤の交換が必要になります。
トータルの料金は、ホワイトニングを行う歯の本数によって異なります。